接骨院 楽 HP
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2017年07月19日
エコー
更新が滞りすぎですね、申し訳ありません
最近はクライミング(ボルダリング)のネタばかりでマンネリですね。
なので、今回は身体のお話。
といっても、クライミングが全く関係ないわけではないのですが。
ここ数ヶ月、クライミングのしすぎで肘が痛いです。
始めは左肘の外側(外側上顆)から痛み出しサポーターを使いながら登り続けていました。暫くは寝てる間に肘が固まり動かなくなったり、触れただけで激痛だったり。
上腕骨の外側上顆と呼ばれる部位の痛み、いわゆるテニス肘です。
その後、ここ1ヶ月くらいで右肘の痛みが出現。右肘は内側(内側上顆)付近の痛みです。
この付近というのが左肘(テニス肘)との違いで、テニス肘の痛みは骨の痛みが強く、ぶつけたりすると悶絶するような痛みですが、内側上顆の痛みは骨よりも若干手のひらよりの腱の痛みが強く出ています。

画像はぼくの肘をエコーで診たものです。
左右内側、長軸像で、左側が左肘、右側が右肘…って、これだけ見ても画質が悪くとてもわかりにくいですが、右側はダメなやつです。
自分でできる治療はしていますが、登る頻度・強度を落とさない限り良くなる見込みはなさそうです。
クライミング上級者の方々にお話を聞くと、どうもこの肘の痛みは上級者への登竜門のようで殆どの方が同じ痛みを経験し乗り越え、繰り返しているうちに強くなっていたそうです。中には関節の変形をおこし関節拘縮を起こしている方もおられますが…。
この痛みを上手く治療する方法を模索していますが、なかなか難しいです。

最近はクライミング(ボルダリング)のネタばかりでマンネリですね。
なので、今回は身体のお話。
といっても、クライミングが全く関係ないわけではないのですが。
ここ数ヶ月、クライミングのしすぎで肘が痛いです。
始めは左肘の外側(外側上顆)から痛み出しサポーターを使いながら登り続けていました。暫くは寝てる間に肘が固まり動かなくなったり、触れただけで激痛だったり。
上腕骨の外側上顆と呼ばれる部位の痛み、いわゆるテニス肘です。
その後、ここ1ヶ月くらいで右肘の痛みが出現。右肘は内側(内側上顆)付近の痛みです。
この付近というのが左肘(テニス肘)との違いで、テニス肘の痛みは骨の痛みが強く、ぶつけたりすると悶絶するような痛みですが、内側上顆の痛みは骨よりも若干手のひらよりの腱の痛みが強く出ています。
画像はぼくの肘をエコーで診たものです。
左右内側、長軸像で、左側が左肘、右側が右肘…って、これだけ見ても画質が悪くとてもわかりにくいですが、右側はダメなやつです。
自分でできる治療はしていますが、登る頻度・強度を落とさない限り良くなる見込みはなさそうです。
クライミング上級者の方々にお話を聞くと、どうもこの肘の痛みは上級者への登竜門のようで殆どの方が同じ痛みを経験し乗り越え、繰り返しているうちに強くなっていたそうです。中には関節の変形をおこし関節拘縮を起こしている方もおられますが…。
この痛みを上手く治療する方法を模索していますが、なかなか難しいです。
Posted by 接骨院 楽 at 11:31
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