接骨院 楽 HP ホームページに飛びます

スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by チェスト at
 

2017年07月19日

エコー

更新が滞りすぎですね、申し訳ありませんドクロ
最近はクライミング(ボルダリング)のネタばかりでマンネリですね。


なので、今回は身体のお話。
といっても、クライミングが全く関係ないわけではないのですが。



ここ数ヶ月、クライミングのしすぎで肘が痛いです。
始めは左肘の外側(外側上顆)から痛み出しサポーターを使いながら登り続けていました。暫くは寝てる間に肘が固まり動かなくなったり、触れただけで激痛だったり。
上腕骨の外側上顆と呼ばれる部位の痛み、いわゆるテニス肘です。

その後、ここ1ヶ月くらいで右肘の痛みが出現。右肘は内側(内側上顆)付近の痛みです。


この付近というのが左肘(テニス肘)との違いで、テニス肘の痛みは骨の痛みが強く、ぶつけたりすると悶絶するような痛みですが、内側上顆の痛みは骨よりも若干手のひらよりの腱の痛みが強く出ています。



画像はぼくの肘をエコーで診たものです。
左右内側、長軸像で、左側が左肘、右側が右肘…って、これだけ見ても画質が悪くとてもわかりにくいですが、右側はダメなやつです。
自分でできる治療はしていますが、登る頻度・強度を落とさない限り良くなる見込みはなさそうです。


クライミング上級者の方々にお話を聞くと、どうもこの肘の痛みは上級者への登竜門のようで殆どの方が同じ痛みを経験し乗り越え、繰り返しているうちに強くなっていたそうです。中には関節の変形をおこし関節拘縮を起こしている方もおられますが…。

この痛みを上手く治療する方法を模索していますが、なかなか難しいです。  

Posted by 接骨院 楽 at 11:31 Comments(0)
 
プロフィール
接骨院 楽
接骨院 楽
交通事故治療
スポーツ外傷
テーピング

Kid's Bodyメンテナンス
骨盤・脊柱の矯正・・・身体の歪みが気になる方
足つぼ・・・
内蔵を含めた全身の反射区に対する治療
下腿部しぼり治療・・・ふくらはぎの深部に強い刺激を加え筋ポンプ作用の回復を促します

接骨院 楽 HP
こちらからホームページに飛びます

受付時間 
午前9:00~12:30     午後15:00~19:30
土曜日 
9:00~15:00 
電話 099-267-2101


< 2017年07>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ