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2017年03月29日
ボルダリング体験会
先日(3月26日)にいつも行くクライミングジム『キロニコ』で小中高生を対象にしたボルダリング体験会に参加してきました。
当日、高校生はいなかったように思いますが、小中学生で20人ほど参加していたようです。うちの子はまだ5歳ですが、ジムにちょこちょこ顔を出しているので参加させてもらえました。

(代表の福岡さんから説明中)

(年齢順でグループ分け)

(普段のクライミングスクール受講者による準備運動)
小学校の低学年はその日に作られていた短めの課題を10本、その他の学生は普段からジムにある初級者用の課題を指導されながら登っていました。
最年少のうちの子は当然身体は一番小さく、ルールもなんとか分かる程度なので苦戦していましたが、代表の福岡さんやいつも可愛がってくれる小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに誘導されながらなんとかすべての課題をこなすことができました。
先日はボルダーの体験会でしたが、次は鴨池でリードクライミングの体験会もあります。
興味のある方はキロニコ、もしくは当院にご相談下さい。
当日、高校生はいなかったように思いますが、小中学生で20人ほど参加していたようです。うちの子はまだ5歳ですが、ジムにちょこちょこ顔を出しているので参加させてもらえました。
(代表の福岡さんから説明中)
(年齢順でグループ分け)
(普段のクライミングスクール受講者による準備運動)
小学校の低学年はその日に作られていた短めの課題を10本、その他の学生は普段からジムにある初級者用の課題を指導されながら登っていました。
最年少のうちの子は当然身体は一番小さく、ルールもなんとか分かる程度なので苦戦していましたが、代表の福岡さんやいつも可愛がってくれる小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに誘導されながらなんとかすべての課題をこなすことができました。
先日はボルダーの体験会でしたが、次は鴨池でリードクライミングの体験会もあります。
興味のある方はキロニコ、もしくは当院にご相談下さい。
2017年03月24日
クラッシュパッド(ボルダリングマット)
天気の良い休日は金峰山で岩を登って過ごすのがほとんど習わしとなりつつあります。
夜明けの遅い真冬は子供を連れて10時くらいから出掛けていましたが、最近は早朝(6時くらい)にひとりで出掛けています。
人の集まるエリアではひとりで行っても誰かしらいるので良いのですが、あまり人の来ないエリアで登る時は注意せねばなりません。
ぼくの装備は、メインマット×1、サブマット×1、バスマット×1、ブルーシートです。下地の良い平らな場所ならこれでも特に不安はなかったのですが、色々登れるようになると着地先が岩やら木の根っこということも多々あります。
先日もひとりで登っていた際に、岩を掴み損ねて落ちてしまい骨盤を木の根っこで打ち付けました。未だに腫れて、痛みも残ります。これが岩に落ちていたら骨が折れていたかもしれないし、もっと大変なことになっていた可能性もあります。
甘く見ていたわけではないけれど、やはり油断があったのでしょう。常に、危ないよなぁ…とは思っていたのですが。
なのでメインマットを増やすことにしました。
メインマットの相場はだいたい3万円~6万円というところでしょうか。4万円前後が一番多いように感じます。
2月初め頃から物色開始。
オークションではたまに掘り出し物が見つかるようですが、それはやはりタイミングでしょう。
海外輸入も考えましたが、マットがなかなか大きいため送料まで含めると国内で買うのもあまり変わらない。
で、決めたのが

MADROCK/R3
通常よく見かけるマットとはだいぶ違う波打った形で、地面のデコボコにも上手く形が馴染むようになっているらしいです。

(接地面)

(接地面を展開)
もう一つのメインマットとして使っているflahshedのマットは接地面がむき出しのため泥で困ったりしましたが、これは背負う面が隠せるようになっています。

(ロールで収納)

(折り畳み)

(下部の小物入れ)

(背中の面)

(荷物はだいぶ入りそう)
とこんな具合です。
まだ実際に使っていないので参考になりませんが、触った感想では
①水(湿気)には弱そう
表面の生地を触った感じでは水が浸透しそうです。わざわざ雨の日に登るわけではないですが、土に地面に直置きはしたくない感じ。
②重い
同じサイズのマットに比べると重く感じます。メインマット2枚もって歩き回るのを考えるとしんどい気がする。
③取手が少ない、小さい
最初に買ったマットに比べて取手が少ないので、手持ちが大変そう。折りたたんだ際の上部取手が小さすぎる。
と、不満になりそうな点を書いてみましたが、①に関してはブルーシートを敷けば良い、②③はflashedのマットを手持ちにすれば良いので大した問題ではなさそうです。
この特殊な形状が実際の岩場でどうなるのかは使ってみてのお楽しみとしておきます。
日曜の朝、岩が乾いていることを願いつつ。
夜明けの遅い真冬は子供を連れて10時くらいから出掛けていましたが、最近は早朝(6時くらい)にひとりで出掛けています。
人の集まるエリアではひとりで行っても誰かしらいるので良いのですが、あまり人の来ないエリアで登る時は注意せねばなりません。
ぼくの装備は、メインマット×1、サブマット×1、バスマット×1、ブルーシートです。下地の良い平らな場所ならこれでも特に不安はなかったのですが、色々登れるようになると着地先が岩やら木の根っこということも多々あります。
先日もひとりで登っていた際に、岩を掴み損ねて落ちてしまい骨盤を木の根っこで打ち付けました。未だに腫れて、痛みも残ります。これが岩に落ちていたら骨が折れていたかもしれないし、もっと大変なことになっていた可能性もあります。
甘く見ていたわけではないけれど、やはり油断があったのでしょう。常に、危ないよなぁ…とは思っていたのですが。
なのでメインマットを増やすことにしました。
メインマットの相場はだいたい3万円~6万円というところでしょうか。4万円前後が一番多いように感じます。
2月初め頃から物色開始。
オークションではたまに掘り出し物が見つかるようですが、それはやはりタイミングでしょう。
海外輸入も考えましたが、マットがなかなか大きいため送料まで含めると国内で買うのもあまり変わらない。
で、決めたのが
MADROCK/R3
通常よく見かけるマットとはだいぶ違う波打った形で、地面のデコボコにも上手く形が馴染むようになっているらしいです。
(接地面)
(接地面を展開)
もう一つのメインマットとして使っているflahshedのマットは接地面がむき出しのため泥で困ったりしましたが、これは背負う面が隠せるようになっています。
(ロールで収納)
(折り畳み)
(下部の小物入れ)
(背中の面)
(荷物はだいぶ入りそう)
とこんな具合です。
まだ実際に使っていないので参考になりませんが、触った感想では
①水(湿気)には弱そう
表面の生地を触った感じでは水が浸透しそうです。わざわざ雨の日に登るわけではないですが、土に地面に直置きはしたくない感じ。
②重い
同じサイズのマットに比べると重く感じます。メインマット2枚もって歩き回るのを考えるとしんどい気がする。
③取手が少ない、小さい
最初に買ったマットに比べて取手が少ないので、手持ちが大変そう。折りたたんだ際の上部取手が小さすぎる。
と、不満になりそうな点を書いてみましたが、①に関してはブルーシートを敷けば良い、②③はflashedのマットを手持ちにすれば良いので大した問題ではなさそうです。
この特殊な形状が実際の岩場でどうなるのかは使ってみてのお楽しみとしておきます。
日曜の朝、岩が乾いていることを願いつつ。
2017年03月06日
第二回鹿児島マラソン
完全に放置してしまっています、当院のブログ。申し訳ありません。
さて、久しぶりの更新はやはりマラソン。
昨日の第2回鹿児島マラソンです。
スタート直前に降り出した雨は結局止むことなく、スタッフや沿道で応援されていた方々はだいぶ寒さを堪えながらだったのではないでしょうか。
ランナーとして参加していた方々にとっても相当寒かったでしょう。低体温症だと思いますが倒れている方を目撃しました。救急車もけっこう走っていたようです。僕も後半から寒気がしだし、ゴール後には身体が震え末端の感覚がなくなり目が霞むような状態になりました。
さて、去年は初開催で、ランナー目線から色々と不満がありましたが、今回は改善されていたのか?
まずはスタート前の荷物預け。
去年は準備スペースがよくわからず荷物置き場で着替えたり飲食をしたりしていました。スタッフの方に「ここは荷物置きのみです!」などと怒られながら。
今年は準備スペースと荷物置きがわかりやすく完全に独立していました。スタッフに急かされることなくゆっくり準備できたので、去年の反省をしっかり活かせている印象。
それからスタート位置に並ぶまでは特に不満なく進みました。
そしてレース中の不満。去年も
ブログで書きましたが、
大会プログラムを見ると給食は4箇所あったようですが、バナナに気付けたのは2箇所でした。
そしてそのバナナがデカイ!
僕のとったバナナがたまたまなのかもしれませんが、走りながら食べるのに一口サイズであって欲しかった。途中で捨てるわけにもいかず、食べきる頃には顎が疲れてしまいました。
はっきり言えば不満はそれだけなんです。
エイドステーション(給水所)では一口サイズで良いから、毎回バナナが欲しいんです。そしてゴール後のバナナはいらないんです。ゴール後はもっと塩気のあるものが食べたいんです。
これは僕だけの感想なんでしょうか?去年は周りのランナーの方も言われていましたが。
それを除けばゴール後も不満なく、流れるように荷物置き場まで誘導される良いレースなのです。
エイドステーションの改善を強く希望!
そして結果は去年よりも10分近く遅い3時間35分でのゴールでした。練習不足は自覚していたのでこんなもんでしょう。
途中までは3時間20分を切るペースでしたが、終盤でのペースダウンが激しすぎました。

クライミングに燃えすぎて、マラソンまでその熱意が回らないのですよ。
普段の練習ランニングは楽しいんだけどなぁ。
さて、久しぶりの更新はやはりマラソン。
昨日の第2回鹿児島マラソンです。
スタート直前に降り出した雨は結局止むことなく、スタッフや沿道で応援されていた方々はだいぶ寒さを堪えながらだったのではないでしょうか。
ランナーとして参加していた方々にとっても相当寒かったでしょう。低体温症だと思いますが倒れている方を目撃しました。救急車もけっこう走っていたようです。僕も後半から寒気がしだし、ゴール後には身体が震え末端の感覚がなくなり目が霞むような状態になりました。
さて、去年は初開催で、ランナー目線から色々と不満がありましたが、今回は改善されていたのか?
まずはスタート前の荷物預け。
去年は準備スペースがよくわからず荷物置き場で着替えたり飲食をしたりしていました。スタッフの方に「ここは荷物置きのみです!」などと怒られながら。
今年は準備スペースと荷物置きがわかりやすく完全に独立していました。スタッフに急かされることなくゆっくり準備できたので、去年の反省をしっかり活かせている印象。
それからスタート位置に並ぶまでは特に不満なく進みました。
そしてレース中の不満。去年も
ブログで書きましたが、
バナナが食べたい!
本気で走ってる時はバナナが食べたいんだ!
大会プログラムを見ると給食は4箇所あったようですが、バナナに気付けたのは2箇所でした。
そしてそのバナナがデカイ!
僕のとったバナナがたまたまなのかもしれませんが、走りながら食べるのに一口サイズであって欲しかった。途中で捨てるわけにもいかず、食べきる頃には顎が疲れてしまいました。
はっきり言えば不満はそれだけなんです。
エイドステーション(給水所)では一口サイズで良いから、毎回バナナが欲しいんです。そしてゴール後のバナナはいらないんです。ゴール後はもっと塩気のあるものが食べたいんです。
これは僕だけの感想なんでしょうか?去年は周りのランナーの方も言われていましたが。
それを除けばゴール後も不満なく、流れるように荷物置き場まで誘導される良いレースなのです。
エイドステーションの改善を強く希望!
そして結果は去年よりも10分近く遅い3時間35分でのゴールでした。練習不足は自覚していたのでこんなもんでしょう。
途中までは3時間20分を切るペースでしたが、終盤でのペースダウンが激しすぎました。
クライミングに燃えすぎて、マラソンまでその熱意が回らないのですよ。
普段の練習ランニングは楽しいんだけどなぁ。