接骨院 楽 HP
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2013年03月05日
筋トレ
院長の池田です!
今日は普段の筋トレメニューについて。
僕の腰は非常に弱いです。高校生の頃に患った腰部椎間板ヘルニアと20代の不摂生が祟り、1年間に5~6回位のぎっくり腰を起こすほど弱くなっていました。
きっかけはいろいろありますが、ひとまずこの弱さを克服するために体幹のトレーニングとストレッチを日課にすることにしました。それが4年程前のお話になります。
その甲斐あってか動けなくなるようなぎっくり腰は今のところ一回もありません。
ただ体幹だけのトレーニングを続けるのはつまんないです。
いわゆる腹筋、背筋、腕立て…みたいなアウターマッスルを鍛える派手な?トレーニングと違い、インナーマッスルを鍛えるのは地味できついです。
そこでバランスボールの登場です。
体幹の筋肉(インナーマッスル)はアンバランスな状態を支えるための筋肉です。反対に大きい、派手な筋肉は身体を動かすための筋肉です。すべてがそういうわけではありませんが、ここではわかりやすくそういうことにしておきましょう。

写真ではつま先を立てていますが、最初はつま先は寝かせてしたほうが簡単でした。
バランスボールにつま先を乗せて腕立て伏せをすれば体幹を鍛えつつ、胸も鍛えられる!
こんな感じで、だいたいすべてのトレーニングでアンバランスな状態を作り出しながらすることにしています。
自分なりの工夫で日々楽しく運動を続けられるように!
今日は普段の筋トレメニューについて。
僕の腰は非常に弱いです。高校生の頃に患った腰部椎間板ヘルニアと20代の不摂生が祟り、1年間に5~6回位のぎっくり腰を起こすほど弱くなっていました。
きっかけはいろいろありますが、ひとまずこの弱さを克服するために体幹のトレーニングとストレッチを日課にすることにしました。それが4年程前のお話になります。
その甲斐あってか動けなくなるようなぎっくり腰は今のところ一回もありません。
ただ体幹だけのトレーニングを続けるのはつまんないです。
いわゆる腹筋、背筋、腕立て…みたいなアウターマッスルを鍛える派手な?トレーニングと違い、インナーマッスルを鍛えるのは地味できついです。
そこでバランスボールの登場です。
体幹の筋肉(インナーマッスル)はアンバランスな状態を支えるための筋肉です。反対に大きい、派手な筋肉は身体を動かすための筋肉です。すべてがそういうわけではありませんが、ここではわかりやすくそういうことにしておきましょう。
写真ではつま先を立てていますが、最初はつま先は寝かせてしたほうが簡単でした。
バランスボールにつま先を乗せて腕立て伏せをすれば体幹を鍛えつつ、胸も鍛えられる!
こんな感じで、だいたいすべてのトレーニングでアンバランスな状態を作り出しながらすることにしています。
自分なりの工夫で日々楽しく運動を続けられるように!